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2018年01月08日

陸マイラーのススメ(初心者向けマイルの貯め方)

マイルをザクザク貯めたくないですか?

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飛行機で世界中を旅したくないですか?

私はしたいです(^_^)



(1)陸マイラーとは?

普通は飛行機に乗ることで貯まるマイル。そのマイルを飛行機に乗らずに意識的に貯める人が「陸マイラー」です。『おかまいらー』とか『りくまいらー』なんて呼びますが、『おかまいらー』が広く定着しているように思います。

最近は、飛行機に乗ってマイルを貯める人よりも、「陸マイラー」の方が圧倒的に多いですね。私の周りにも沢山の「陸マイラー」が生息しています(^_^)



(2)マイルで何ができるの?

マイルがあると色々な事ができますが、代表的なものは、次の2つでしょう。

@特典航空券に変えてタダで飛行機に乗る(旅行する)

何といっても「陸マイラー」の一番の目的はコレ!

しかも普通にお金を払って購入すると150〜200万円以上もするファーストクラスや、40〜50万円するビジネスクラスの特典航空券をGETして、優雅に海外旅行をすることが1つの到達点になると思います。

窮屈なエコノミークラスと違い(個人的にはエコノミークラス嫌いじゃないですけど(^_^;))、フルフラットになる広〜いシートですから、長距離乗っても疲れないし、提供される機内食は最高だし、もう『飛行機に乗ること自体が楽しみ』に必ずなってしまうと思います。実際に私もそうなってます(^_^)


浮いた飛行機代は、旅行先のホテルをグレードアップしてもよし、海外旅行に行く回数を増やすもよし、それはお好みで!

特典航空券でファーストクラスやビジネスクラスに一度でも乗ってしまうと、『こんな高いお金を出してファーストクラスやビジネスクラス飛行機チケットを購入して乗るなんて勿体ない』と必ず思うようになります(^_^)


A各種ポイントに交換する

貯まったマイルを「Edy」や「Tポイント」といった各種ポイントに交換し、現金代わりに使うこともできます。しか〜し、「マイルの価値」を考えると、特典航空券として使う方が圧倒的に有利です。この点は後ほど詳しく説明しますね。

最悪の場合でも、貯めたマイルはこういったポイントに交換してちゃんと使い切れますから、貯めても無駄にはならないんですね。その点だけは頭に入れておいて下さい!



(3)マイルを貯める方法

@飛行機に乗る

これが本来の姿。

でもね、実際に飛行機乗ると分かりますが、飛行機に乗って貯まるマイルってたかが知れてるんですよ。ホント微々たるものです(T-T)

例えば、羽田−伊丹間を割引運賃(旅割とか先得)で乗ったとすると、往復で420マイルしか貯まりません。片道だとたったの210マイルです。

海外を例にすると、ツアーを使ってエコノミークラスでハワイに行ったとして往復約3800マイルです。

1万マイル貯めようと思ったら、ツアーでハワイに3回も行く必要があります。

思ったより貯まらないのですよ



Aクレジットカード決済で貯める

「陸マイラー」なら必ずやっているのがコレ。決済額に応じてクレジットカードのポイントが貯まりますが、それをマイルに交換して貯めるわけです。

決済できるものは全てクレジットカードで決済することで、それなりのマイルを貯めることができます。

一般的には、100円の決済で1マイル相当のポイントがもらえるケースが多いですね(カードの種類によって異なります)。

そうすると、毎月の携帯の支払や食費などどうしても必要な支払をクレジットカードに集約すれば、月10万円程度の支払にはなってくるはず。そうすると毎月1000マイルが自動的に発生し、年間12000マイル貯まります。飛行機に乗るよりも余程効率がよさそうです。

しかし、ビジネスクラスの特典航空券をGETしようと思うと、(行き先にもよりますが)7万マイルくらいは必要になります。単純計算6年かかる事に。さすがにそこまで私は我慢強くありません。皆さんは我慢できます?



Bポイントサイトを活用する

そこで登場するのがこのポイントサイト\(^o^)

このポイントサイトを上手く活用することで、普通では考えられない程のマイルを貯める事ができるようになるんです。

そんなおいしい話はあるわけがない!』『ネットワークビジネスみたいな怪しい世界じゃないの?』といったイメージを持つ方も居るでしょう。実際私も最初そう思いましたから(^_^;)


でも仕組みを理解すれば、それが怪しいものでも違法なものでもないことがお分かり頂けると思います。


ポイントサイトの仕組みを一言で超簡単に表現すると、

『広告費の一部がポイントとしてユーザーに還元される』

これだけの話です。


リアルの世界でもネットの世界でも、商品やサービスを知ってもらうために沢山の『広告』が出されています。メーカーはそのために「宣伝広告費」という大金を予算として持っています。その広告費は色々なところで使われる訳ですが、回りまわって、ポイントサイトにも入ってくるわけです。

ポイントサイトはその入ってくる広告費から少しだけ自分の取り分を差し引いて、私達ユーザーに対して『このクレジットカード発行すれば1万ポイント差し上げます!』といった提案をしてくれる訳です。

テレビや雑誌に広告を載せる代わりに、こういったポイントサイトを使ってポイント還元を売りにした広告をしているわけです。このように、企業の宣伝広告費の一部が形を変えてポイントになっているだけの話ですから、誰かが損をすることもありません。当然違法でもありません。堂々と安心して利用すればいいのです(^_^)

広告費を支払った企業も、広告が成果(例えばクレジットカードの発行)に繋がって喜ぶ、

ポイントサイトも、自分の取り分が増えて喜ぶ、

我々もタダでポイントもらえて喜ぶ、

『WIN−WIN』を超えてもう『三方よし』の世界ですね\(^o^)

やらない理由はないでしょう!




(3)ポイントサイトを活用してマイルを貯めよう!

@ポイントサイトの数

単にポイントサイトといっても、ネットで検索すれば沢山出てきます。それこそ10や20は出てくると思います。例えば、

「げん玉」「ポイントタウン」「モッピー」「GetMoney!」「ハピタス」「お財布.com」「ECナビ」「i2iポイント」「ポイントインカム」「ちょびリッチ」「モバトク」「お小遣いJP」などなど、沢山出てきてびっくりします((((;゜Д゜)))))))



Aどれくらい貯められる?

ではこういったポイントサイトを使って、実際どれくらいマイルを貯めることができるのか?それはもちろん個人差がありますが、毎月5000ポイント(ANAマイル換算4500マイル)程度は誰でも稼ぐ事が可能です。年間にして6万ポイント(ANAマイル換算54000マイル)程度は余裕です。

ポイントサイトで貯まる54000マイルと、クレジットカート利用で貯まる12000マイルを併せると66000マイルとなり、ビジネスクラスの特典航空券に必要な約7万マイルが略1年で実現できることになります。


・・・という事は、毎年ビジネスクラスで海外旅行ができる!

ということを意味します。凄くないですか?自分もそうなりたいと思いませんか?



B1〜2程度のポイントサイトに絞ろう

上で書いたように、ポイントサイトは沢山ありますが、還元されるポイント数が高く、運営がしっかりしていて、広告案件が沢山あるものは限られています。


経験上私のお勧めは

ハピタス」・・・ポイントを貯める(一番のオススメ)

モッピー」・・・ポイントを貯める(JALマイルを貯めたい人にオススメ)

ドットマネー」・・・貯めたポイントをマイルに交換するために必要

の3つです。


「ドットマネー」というポイントサイトは、ポイントを貯めるのではなく、貯めたポイントをマイルに交換する際にどうしても必要になります。詳しくはこの後説明します。

ポイントを貯めるサイト2つも使うのは面倒だ!という方は「ハピタス」を選んでおけば間違いないです。運営も本当にしっかりとしていて、安心して利用することができます。

下のバナーをクリックして登録してみてくださいね(^_^)



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Cどうやって貯める?

基本は、登録してからネットで買い物をする際に、ポイントサイトを経由してから買い物をする。これだけです。例えば、ヤフーショッピングを利用する場合、ポイントサイトを経由してからヤフーショッピングのサイトに行って買い物をすれば、購入金額の1%がポイントとして還元されます。もちろんヤフーショッピング内のポイント(Tポイント)やクレジットカード決済のカード会社のポイントはそれぞれ別に付与されます。

ただし、これだけだと、ポイントとして大きなインパクトはありません(もちろんこういった細かい案件が積み上がると大きなポイントとなりますから無視してはいけません)。


各種ポイントサイトで、一撃必殺、一番インパクトが大きいのは「クレジットカード発行案件」です。

クレジットカードを1枚発行するだけで5000〜10000ポイントももらえます。

中には、発行後に一定額以上のカード利用がポイント付与条件となっているものや、年会費がかかるカードがあるので、その点だけは注意しましょう。

基本は、発行するだけでポイントが付与される年会費無料のクレジットカード。コレを中心に狙っていきます。

毎月一枚のクレジットカードを発行するだけで、年間6万〜12万ポイントも稼ぐ事が可能です。


発行したクレジットカードは、長く使えそうだと思えばそのまま維持して利用すればよいですし、暫く持っていて全く使わない・・・となった時は残念ですが解約すればよいと思います。ただしせっかく発行したクレジットカードですから、使ってみると思いがけず使い勝手が良いとか、使ってみなければ分からないメリットもあると思うので、一度くらいは使ってみることをお勧めします。


そうそう、クレジットカード発行にあたって、1つだけとっても大事な注意点があります。

クレジットカード発行で大量のポイントがいとも簡単にもらえる経験をしてしまうと、「発行したくなる病」が高い確率で発病します。

その気持はとってもよく分かるのですが、短期間に大量のクレジットカード発行をしてしまうと、そのことのみでクレジットカードの発行が停止となる事態に陥ります。

何を隠そう私がそうなってしまいました(T-T)


そうなってしまうと、約半年間、新たなクレジットカードの発行が難しくなってしまいます。それだけは絶対にやらないで下さいね。

『クレジットカードの発行は1ヶ月に1〜2枚に留める』

このルールは必ず守るようにして下さい。半年間、ポイントを上手に貯めることができなくなってしまいます。皆さんには私のような経験はして欲しくありません。




因みに私は、クレジットカード案件だけでなく、「不動産セミナー案件」も沢山利用しました。これは個人的に不動産投資に本当に興味があって(今もあります)、そちらの情報収集をしたいという思いがあったからです。不動産情報も教えてもらえるし、ポイントももらえるし一挙両得といった感じでした\(^o^)

もう本当に申し訳ないくらいありがたい話です。今でも不動産セミナー案件は、新しいのが出てくると参加させてもらっています(^_^)

こんな感じです。毎月1枚のクレジットカードの発行と、その他自分の興味のある案件を組み合わせれば、毎月2〜3万ポイント貯めるのは決して難しくありません。実際私はポイント活動を初めて3ヵ月目以降ずっと継続して毎月2万ポイント以上貯める事ができています。\(^o^)/




Dポイントをマイルに変えるには

そうやって貯めたポイントはあくまでそのポイントサイトのポイントであって、マイルではありません。マイルに交換してやる必要があります。

因みに「ハピタス」では、貯めたポイントを直接現金に交換する(1P=1円)ことも可能ですから、現金主義の方はそれでもいいですね。


そこで登場するのが「ソラチカ」ルートです(ANAマイルに交換する場合)。

「ポイントサイト(ハピタスやモッピー)で貯めたポイント」→「ドットマネー」→「メトロポイント」→「ANAマイル」へと交換していきます。

このルートを使うことで、100ポイントを90マイル、即ち9割のレートでマイルに交換することができます。

直接ANAマイルに交換できないことが面倒ですが、一度交換すれば直ぐに慣れますし、全く難しくありません。


※ここで説明している「ソラチカ」ルートは、2018年3月31日をもって使用できなくなることが発表されました。対応策についてはこちらで詳しく説明しています。

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なお、「ソラチカ」ルートを通すために、どうしても1枚だけ『ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB』というクレジットカードが必要です。年会費が2000円(初年度は無料)かかってしまいますが、入会時に1000マイルのプレゼントがありますし、更新時に毎年1000マイル付与されるので、実質無料と変わりません。ANAカード持っていない人はメインカードとして使うこともできます(カードポイントの付与率は決してよくないので、メインカードとしての使用ははあまりオススメできませんが・・・)。


また、イラストにもあるように「モッピー」で貯めたポイントはドットマネー経由でソラチカルートに乗せることもできますし、直接JALマイルに交換も可能。ただし、交換率がキャンペーンなどで大きく変動しているのが現状ですし、高いレートで交換するには色々と条件があったりするので、いつでも高レートの交換が約束されている訳ではありません。

※ドットマネー経由で、モッピーのポイントをJALマイルに交換することもでき、その場合は52%のレートです。ドットマネー経由であれば、レートは固定されています。



nimoca」ルート

最近、「nimoca」というANAカードを利用してポイントをマイルに交換するルートも登場しましたが、今のところこちらは7割のレート(100ポイント→70マイル)なので、「ソラチカ」ルートには敵いません。「ソラチカ」ルートが改悪された場合の逃げ道として確保しておくのは意味があるかも!



Eこんなことができちゃうよ(^_^)

【その1】6万ポイント(→ANAマイル換算5万4千マイル)で実現できる世界

・日本⇔シンガポールのビジネスクラスが55000マイル(ローシーズン)

・日本⇔ハワイのビジネスクラスが60000マイル(ローシーズン)

 一年頑張れば行けちゃいますよね。因みにエコノミークラスでいいならそれぞれ30000マイルと35000マイルとなります。もう少し頑張ればエコノミーならカップルで行けちゃいますね(^_^)



【その2】24万ポイント(→ANAマイル換算21万6千マイル)で実現できる世界

・日本⇔北米のファーストクラスが150000マイル(レギュラーシーズン)

・日本⇔ヨーロッパのファーストクラスが165000マイル(レギュラーシーズン)

 ニューヨークやパリにファーストクラスで往復するなんで夢のようじゃないですか?でも本当にコレが実現できます。

 私自身、ニューヨーク、パリ、フランクフルトにそれぞれANAファーストクラスで飛びました。もちろん全て特典航空券です。

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写真は実際に私がパリ旅行の際に乗ったファーストクラスのシートとチケットです。

3年ほど前なので、1つ古いタイプのシートでした。



F余ったポイントは

「ソラチカ」ルートの限界

夢のような話ですが、ソラチカルートには限界もあって、「メトロポイント」→「ANAマイル」への交換は1ヶ月あたり2万ポイント(マイル換算18000マイル)までというルールがあります。即ち、「ソラチカ」ルートでは最大年間216000マイルしかマイルを生み出せないのです。

 それ以上にマイルを貯めようと思うと、「nimoca」ルートなど、レートの悪いルートを使わざるを得ません。

それに、それ以上マイルがあっても、実際使えないといいう問題も発生してきます。



pollet(ポレット)」を活用すれば、事実上の青天井((((;゜Д゜)))))))

そういった場合は、ポイントサイトのポイントを現金に交換したり、「pollet(ポレット)」というVISAプリベイドカードを利用すれば無駄にはなりません。

pollet(ポレット)」なら、1P=1円のレートで毎月30万ポイントまで交換チャージでき、全国のVISA加盟店でクレジットカードと同じように決済に使うことが可能です。しかも、「pollet(ポレット)」への交換チャージ時に、0.5%のおまけも頂けます。1万円分交換して50円ですから僅かですが、お得はお得です(^_^)





(4)先ずは実践してみよう(^_^)

とにかく一度実践してみて下さい!

やってみて「自分にはあわないな」と感じたらそこで止めれば済みます。スタートするにあたってお金がかかるわけでもありませんしね(^_^)

リスクは全くありません。

あるとすれば、ポイントサイトに登録したりした手間が無駄になったかなという程度でしょう。

また、「ソラチカ」ルート用のカードも最初から発行する必要無いので、実際にやってみてポイントが貯まってきたのを確認してからでも全然OKですよ。


私も「やってみたら思ったより面白くて嵌まった」タイプの人間です。

自分だけこんないい思いするのは悪いので、皆さんにもそういった情報を知って欲しくてこの記事を書いてみました。

陸マイラーになって、一緒に楽しい人生を送りましょう!

いつの日か、どこかの空でお会いできるといいですね(^_^)v



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posted by ときぞう at 00:00| Comment(0) | マイルを貯める方法の大基本!